unicorn/switch-case-braces スタイル
何をするか
空の switch case では波かっこを省略することを要求し、非空の case には波かっこを使用する必要があります。
これにより、空の case に対する視覚的なごちゃつきを減らし、非空の場合は適切なスコープを確保します。
なぜ悪いのか
空の case に不要な波かっこを使用すると、視覚的なノイズが発生します。
一方、非空の case で波かっこを省略すると、スコープに関する問題が生じる可能性があります。
例
このルールに違反するコードの例:
javascript
switch (num) {
case 1: {
}
case 2:
console.log("Case 2");
break;
}このルールに準拠するコードの例:
javascript
switch (num) {
case 1:
case 2: {
console.log("Case 2");
break;
}
}例での設定:
json
"unicorn/switch-case-braces": ["error", "avoid"]設定
このルールは以下の文字列値のいずれかを受け付けます:
"always"
case 文節で常に波かっこを要求します(空の case 以外)。
"avoid"
スコープが必要な場合(たとえば変数や関数の宣言)にのみ波かっこを使用を許可します。
使い方
このルールを設定ファイルまたは CLI で有効化するには、次のようにします:
json
{
"rules": {
"unicorn/switch-case-braces": "error"
}
}bash
oxlint --deny unicorn/switch-case-braces