unicorn/prefer-at 厳格
何をするのか
インデックスアクセスおよび String#charAt() に対して .at() メソッドの使用を推奨します。
なぜ悪いのか
.at() メソッドは、特に末尾からのインデックス(負のインデックス)で要素にアクセスする場合に、より読みやすく一貫性があります。
例
このルールに対する誤りの例:
js
const foo = array[array.length - 1];
const foo = array.slice(-1)[0];
const foo = string.charAt(string.length - 1);このルールに対する正しい例:
js
const foo = array.at(-1);
const foo = array.at(-5);
const foo = string.at(-1);設定
このルールは以下のプロパティを持つ設定オブジェクトを受け入れます。
checkAllIndexAccess
type: boolean
default: false
特殊なパターン(たとえば array.length - 1 など)だけでなく、すべてのインデックスアクセスをチェックします。有効にすると、array[0]、array[1] などのアクセスも警告対象になります。
getLastElementFunctions
type: string[]
default: []
「最後の要素を取得する」関数として扱う関数名のリスト。これらの関数について、.at(-1) の使用がチェックされます。
使用方法
このルールを設定ファイルまたは CLI で有効化するには、以下のようにします:
json
{
"rules": {
"unicorn/prefer-at": "error"
}
}bash
oxlint --deny unicorn/prefer-at