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unicorn/no-empty-file 正しさ

This rule is turned on by default.

何をするか

意味のあるコードを含まないファイルの使用を禁止します。

以下の内容のみで構成されるファイルが該当します:

  • 空白文字
  • コメント
  • ディレクティブ(例:"use strict"
  • 空の文 (;)
  • 空のブロック ({})
  • ハッシュバン (#!/usr/bin/env node)

なぜ問題なのか

実行可能またはエクスポート可能なコンテンツを持たないファイルは、通常意図せず残されたものやリファクタリングの際に放置されたものであることが多いです。これらのファイルはコードベースを散らかし、実際には何の役割も果たさないのに目的があるように見えるため、ツールや開発者を混乱させる可能性があります。

このルールに対して不正なコードの例:

js
js
// コメント
js
/* コメント */
js
"use strict";
js
js
{
}
js
#!/usr/bin/env node

このルールに対して正しいコードの例:

js
const x = 0;
js
"use strict";
const x = 0;
js
const x = 0;
js
{
  const x = 0;
}

使い方

設定ファイルまたは CLI でこのルールを有効化するには、次のように記述できます:

json
{
  "rules": {
    "unicorn/no-empty-file": "error"
  }
}
bash
oxlint --deny unicorn/no-empty-file

参照