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typescript/ban-types 厳格

何をするか

このルールは特定の型を禁止し、代替案を提案できます。ただし、実行時オブジェクトの使用を禁止するものではないことに注意してください。

WARNING

このルールは非推奨であり、将来のリリースで削除される予定です。

代わりに以下のルールを使用することを推奨します:

  • typescript/no-empty-object-type
  • typescript/no-unsafe-function-type
  • typescript/no-wrapper-object-types
  • typescript/no-restricted-types(カスタム型の禁止用)

なぜ問題なのか

一部の組み込み型には別名が存在し、一部の型は危険または有害と見なされています。特定の型を禁止することで、一貫性と安全性の向上が期待できます。

このルールに対して誤りなコードの例:

typescript
let foo: String = "foo";

let bar: Boolean = true;

このルールに対して正しいコードの例:

typescript
let foo: string = "foo";

let bar: boolean = true;

使い方

設定ファイルまたは CLI でこのルールを有効化するには、次のようにします:

json
{
  "rules": {
    "typescript/ban-types": "error"
  }
}
bash
oxlint --deny typescript/ban-types

参考情報