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oxc/uninvoked-array-callback 正しさ

This rule is turned on by default.
An auto-fix is available for this rule.

何をするか

このルールは、配列関数のコールバック引数が空のスロットを持つ配列に使用されている場合に適用されます。

なぜ問題なのか

配列コンストラクタに単一の数値引数が渡されたとき、指定された数の空のスロット(実際の undefined 値ではなく)を持つ配列が構築されます。 この配列にコールバック関数を渡した場合、配列に実際の要素がないため、コールバック関数は一度も呼び出されません。

このルールに対して誤りなコードの例:

javascript
const list = new Array(5).map((_) => createElement());

このルールに対して正しいコードの例:

javascript
const list = new Array(5).fill().map((_) => createElement());

使い方

設定ファイルまたは CLI でこのルールを有効化するには、次のようにします:

json
{
  "rules": {
    "oxc/uninvoked-array-callback": "error"
  }
}
bash
oxlint --deny oxc/uninvoked-array-callback

参照