jsx-a11y/no-autofocus 正しさ
何を実行するか
autoFocus プロパティが要素に使用されないように制約します。
なぜこれは良くないのか
autoFocus を使用すると、視覚を持つユーザーと視覚のないユーザーの両方にとって使い勝手が悪くなる可能性があります。ユーザー入力なしにフォーカスが移動すると混乱を招き、補助技術との干渉も起こる可能性があります。フォーカスの移動タイミングと場所は、ユーザー自身がコントロールすべきです。
例
このルールに違反する不正なコードの例:
jsx
<div autoFocus />
<div autoFocus="true" />
<div autoFocus="false" />
<div autoFocus={undefined} />このルールに従う正しいコードの例:
jsx
<div />設定
このルールは以下のプロパティを持つ設定オブジェクトを受け入れます。
忽視非DOM
type: boolean
default: false
開発者が作成したコンポーネントのチェックを行うかどうかを決定します。
使い方
設定ファイルまたは CLI でこのルールを有効化するには、次のようにします:
json
{
"plugins": ["jsx-a11y"],
"rules": {
"jsx-a11y/no-autofocus": "error"
}
}bash
oxlint --deny jsx-a11y/no-autofocus --jsx-a11y-plugin